チクリンです。
芸人のみやぞんさんが良いことを言っていたので、シェア。
それは、「自分の機嫌は自分で取る」ということ。
って言っても、なんでそんなことを言ったのかを簡単に。
普段、あまり自分からテレビを観ることはないのですけど、先日、世界の果てまでイッテQ!を偶然観ました。
(テレビがついてたのを観てしまった)
うん、この番組は面白い(笑)
で、この番組の企画の中で、芸人のみやぞんさんがインドにある虹の滝を見るまで帰れないって企画があったんですよ。
もちろん、イッテQのことなので、ただただ虹の滝を目指すってことはせず、途中で色々なことをぶっこんでくるんですけど、それを乗り越えた先に、
6000段の地獄の階段
ってのがあって、これを登れば虹の滝に行けるっていうね。
6000段って・・・
ぼくの一日の歩数よりも多いかもしれない(笑)
しかも、そこはインドの秘境。
普通の整備された階段じゃありません。
アップダウンありの6000段。
まさに地獄の階段。
めちゃくちゃ辛そう!
って思うけど、こんな地獄の階段を苦しめたのはなんと、
みやぞんさんの底なしの体力
だったとのこと。
どうやら、その体力の前に、スタッフは全員ボロボロになり、カメラマンも両足が攣って、通訳まで失踪するという(笑)
恐るべし・・・
そんなみやぞんさんが階段の途中で言っていたことがあります。
「幸せだなぁ、もっと登りたいな。まだまだ登れる幸せ。自分の機嫌は自分で取って人に取ってもらおうとしない!」
うわ、名言来た!
この考えってすごく大事なことだと思います。
赤ちゃんならまだしも、世の中には、人に機嫌を取ってもらおうとする人ばかり。
不満なことがあるとムスーっとし、それを表に出して、自分の機嫌が良くなるようにさせる。
それが叶わないと非難する。
他人に左右されるのって楽しいんでしょうか?
みやぞんさんは、過酷な環境に対して、
楽しい!
幸せ!
もっとやりたい!
と思うことで、自分の機嫌を取ってました。
自分の機嫌を取ることでテンションが上がり、その結果、行動することができる。
そしたら、また機嫌が良くなる。
まさに良サイクル。
楽しいとか幸せとか思わなくても、自分の機嫌を取るってことは色々なところで応用できます。
例えば、
高速道路で後ろからすごく煽られた!
→家族が危篤状態!子どもが生まれる!などの早く行かなければいけない理由があり、仕方なく、煽ったんだろうな
と考える
⇒それは仕方ない、早く行ってあげて!
とか、
お店の接客がなっていない!
→今日がこの仕事初めてでまだどうすればいいのかわからないんだろうな
と考える
⇒覚えることがたくさんあって、大変だと思うけど、頑張って!
とかね。
これもイライラする自分の機嫌を取って、後に残さない方法。
なんにせよ、他人に左右されず、自分のペースでやれるようになれば、人生がもっと楽しくなるんじゃないかと思う次第でございます。
ではでは~

コメント