チクリンテレビを買い替えたら、技術の進歩に衝撃を受けたよ…
我が家のテレビは2011年に購入したものでした。
SHARP製のフルハイビジョン液晶テレビで、画面の大きさは40インチ。
同時期に購入した冷蔵庫や洗濯機は買い替えましたが、このテレビ、今まで故障もなく、特に不満もなかったため、そのまま使用していました。
でも、注意深く見ないと気付かない程度ですが、少し画面の一部に黄色い線が出るように・・・
恐らくまだ使えるとは思いますが、いつか来るその日のために少しずつ検討を始めました。
そして、ついに先日、新しいテレビに買い替える決心をしたんです。
いざ届いて設置し、見てみると衝撃を受けました。
チクリン今までと全然違うやん・・・
技術の進歩は著しく、映像は綺麗な上、音質も良く、また様々な機能が追加されており、とてもQOLが上がりました。
この記事では、今回の経験を元に、もし10年以上前のテレビを使っている人がいたら、買い替えるのもありかもよってことを書こうと思います。
購入したのはハイセンスの55U7H

今回の記事、結論は買い替えてめちゃ良かったよってことなんですが、もちろん購入するテレビによると思います。
新しいからって何でもいいかはわかりません。
(悪くなっていることはないと思いますが…)
ちなみに、今回購入したテレビですが、ハイセンスの55U7Hというものです。
この55U7Hは55インチの4K液晶テレビです。
2022年6月に発売したモデルで、Bluetooth対応、倍速パネルも付いてます。
価格.comやAmazonでも評価が高く、値段も比較的安いという、機能が良い上にコスパも良いという僕の大好物を体現したテレビでした。
「40インチのフルハイビジョン液晶テレビ」から「55インチの4K液晶テレビ」への変更ってことで、同じ条件ではないのですが、そこは勘弁してください。
買い替えて衝撃を受けた5つのこと
【1】画質が綺麗!
フルハイビジョンからフルハイビジョンだとそこまで違わないのかもしれませんが、この55U7Hは格段に画質が良くなったと感じます。
と言っても、我が家はほとんどYoutubeかAmazonのprime videoがメインで、たまに地デジ放送を見るぐらいなので、4K放送は見ていません。
(4K放送はBS放送のみ)
けーたじゃあ、良くなったと感じるのは勘違い?
いや、違います。
4Kアップコンバートという技術により、様々な映像が綺麗になるんです!
4Kアップコンバートは、4K解像度に満たない現行のハイビジョン放送、ブルーレイ、DVDなどの映像を高精細な4K解像度に変換する技術です。
引用:Panasonic HP~Q&A~
チクリン技術の進歩がすごい…
このすごい技術、画質が格段に良くなって嬉しいのですが、顔のシワとかもハッキリくっきり見えるので、「あれ?この人こんなに老けてたっけ?」って思うことも…
それでも、感動すると思いますよ。
【2】音質が良い!
スピーカー技術も上がっているのだと思いますが、前のテレビよりも音質がいいと感じました。
と言っても、僕は音の素人。
U7Hシリーズは低音がちょっと弱いって意見もあるため、音にこだわる人には物足りないのかもしれません。
そんな場合はサウンドバー等で補完してあげれば、目だけでなく、耳も幸せになりそうですね。
チクリン最初はサウンドバーの購入も考えていたけど、思った以上に音質が良かったから、とりあえず保留にしたよ
また、このU7HシリーズはeARCに対応しているため、eARC対応のサウンドバーとHDMIケーブルを用意すれば、高品位音声を楽しめるとのこと。
eARCについてはこちらを参照↓
ちなみに、イコライザー機能を搭載しているテレビもあるため、サウンドバーを検討する前に、一旦イコライザーの調整で満足のいく音質になるか挑戦するのもいいかもですね。
チクリン我が家の55U7Hもイコライザー機能があり、「Perfect」で設定したよ
「Perfectって何?」って人はこちらを参照ください↓
【3】55インチでも重量は前より軽い!
40インチから55インチにサイズアップすると、こんな感じになります。
是非スライドしてみてください。


友人に上の写真を見せたときの第一声はコレでした。
友人重そう…壁大丈夫?
うん、そうだよね、こうやって比べると、画面サイズがかなり大きくなってるから、それに比例して、かなり重くなってそうで、壁の心配とかしちゃうよね。
でも、実は前のテレビよりも軽いんです。
友人!?!?
調べたところ、前のテレビは本体重量が約14kgでした。
それが、55U7Hの本体重量は、なんと12.3kg!!
ここでも技術の進歩が見られますね。
おかげで、壁に掛けるときも1人で作業できました。
チクリンでも、軽くなっててもサイズは大きいから、1人で作業するのはオススメしないよ…
【4】ネットに繋げばVODがすぐ見れる!
YoutubeやVODサービスって使ってますか?
Youtubeは説明不要ですよね。
VODはビデオ・オン・デマンドの略で、インターネット上に配信された動画を見ることができるサービスのことです。
Amazonのprime videoやfulu、Netflixって言った方がわかりやすいかもしれませんね。
前のテレビではFire TV stickを別途購入して、Youtubeやprime videoを観ていました。
ですが、今のテレビはインターネットに繋ぐだけで、YoutubeやVODサービスが見れるものが多くなっています。
U7Hシリーズもそういうタイプのテレビでして、テレビリモコンに各サービスのボタンが既に付いているんですよ。

チクリン今の人は、テレビ番組よりもVODサービスを使っている人が多くなってきているから、必然の流れかもね
あ!もちろん、各VODサービスを利用する場合は、会員登録をしないと使えませんからね。
【5】金額が安い!
以前使っていた40インチのフルハイビジョン液晶テレビは、元々の値段がわからないので、どれぐらい割引されていたのかはわかりませんが、昔のレシートを見ると114000円で購入していました。
もし、今、40インチのフルハイビジョン液晶テレビを買おうとすると、40000円以下で買えるようです。
そして、今回買った55U7Hは109800円。
ポイントを考慮すると、実際はもっと安く購入していることになるのですが、本体価格だけでの話をすると、55U7Hに限らず、画面サイズが大きくても、昔より安いものが結構出ていました。
より良い製品が、安価に手に入るなんて、良い時代ですよね。
まとめ:10年以上前のテレビは買い替えたらQOLが上がる!!
この記事では、10年以上前のテレビを買い替えたら、違いに衝撃を受けたって話を書きました。
正直、検討し始めたときは、テレビもまあまあ良いお値段するし、特に不満もなかったので、壊れるまで買い替えなくてもいいかなって思ってたんです。
でも、調べていく内に購買意欲が高まり、購入した結果、QOLが上がったと。
ホント、技術の進歩ってすごいですね。
チクリン完全に浦島太郎状態だったよ…
もちろん、使えるテレビをわざわざ買い替える必要はないですが、10年以上前のテレビを使っているのであれば、かなり変わっているため、買い替えを検討いいかもしれませんね。
ちなみに、我が家は元々テレビ台に置いていましたが、DIYで壁を作り、壁掛け化することに成功したおかげで、部屋がスッキリしました。
賃貸でもやれる方法で、作り方の手順も書いているので、ご興味があれば、そちらの記事もどうぞ。


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