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DIY好きが選ぶ!!電動工具おすすめランキングTop5

けーた

電動工具ってたくさんあって、何買えばいいかわからないよ〜

チクリン

ん〜やりたい目的によって変わってくるけど、ぼくが使った中でのオススメを紹介するよ

今、DIYが人気ですよね。

かく言う、僕も古民家を自分でリフォームして、DIY沼にハマった1人です。

そして、DIY沼にハマると付随して、工具がどんどん欲しくなる病にかかります笑

結構工具にお金使ったなぁ・・・

ということで、この記事では、そんな病にかかって買った工具の中から、DIYで物を作ったり、リフォームしたりする上で、これがあるのとないのでは雲泥の差!と思った電動工具を紹介していきます。

チクリン

DIYで工作したいけど、どんな電動工具があると便利か参考にしてね

目次

購入する前に知っておきたいこと

と、紹介の前に、工具を購入するにあたって知っておいてもらいたいことがあります。

基本的なことなので、そんなこと知ってる!早く電動工具が知りたい!!って人は飛ばしてください。

手動工具と電動工具

工具には、プラスドライバーやノコギリなどの手を動かす手動工具と、電気の力で動かす電動工具があります。
(もっと言うと、空気の力で動かすエアツール等もありますが、ここでは省略)

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

【手動工具】

チクリン

メリットは
・金額が安い
・あまり場所を取らない
・比較的安全
・繊細な加工がしやすい
・どこでも使える
だよ

チクリン

デメリットは
・力が必要
・時間がかかる
・加工数が多くなると疲れる
・一つの工具で一つの役割しかできない

【電動工具】

チクリン

メリットは
・少ない力で良い
・数倍〜数十倍の時短になる
・加工数が多くても疲れにくい
・一つの工具で色々な役割をしてくれる物がある

チクリン

デメリットは
・金額が高い
・重い
・使い方を誤ると危険
・場所を取る
・電源が取れない、もしくは、充電切れするとただの塊
かな

こうやってみると、電動工具のデメリットは多い気がしますが、そんなことを吹き飛ばすぐらいのメリットがあるので、DIYで何かするときは、必須です。

チクリン

だって、手動工具の方が良かったら、プロの人も電動工具を使ってないでしょ?

もちろん、やりたいことにも依りますが、疲れ具合と時間短縮が手動工具に比べて段違いで変わってきます。

一生の内で、絶対今回限りしか使わない!って場合は手動工具で頑張ってみてもいいですが、電動工具は買取店やフリマアプリ等でも売れるので、買って使って売るという選択肢もありますよ。

どこのメーカーにするか

電動工具は大手メーカーから、聞いたことないメーカーまでいっぱい出してます。

大手の一例を挙げると、
・マキタ
・パナソニック
・HiKOKI(旧 日立工機)
等で、値段は高いですが、精度や故障率、アフターサービスで安心感があります。

「精度はあまり気にしないよ」とか、「数回しか使う予定ない」ということなら、聞いたことないメーカーでもいいかもしれませんが、長い目で見ると、大手メーカーから選んでおいた方がいいと思います。

チクリン

売るとしても大手メーカーの工具の方が高く売れるよ

あと、どこのメーカーが良いかですが、正直そこまで機能に差があるわけではないため、工具のデザインとかで選んでもいいと思います。

チクリン

個人的にはマキタ推し♪

コード式か充電式(コードレス)か

大抵の電動工具にはコード式(コンセントから電源取るやつ)と充電式(充電池で動くやつ)があります。

どちらにも一長一短あって、

コード式

⭕️電池が無い分、比較的軽い
⭕️パワーがある
⭕️電源さえ取れれば、電池切れを心配しなくていい
❌電源が取れるところでないと使えない
❌切断系の工具は電源コードを切ってしまうことがある
❌電源コードが材料に引っかかる場合がある

充電式

⭕️電源取れないところでも使える
⭕️取り回しが良い
❌電池が重い
❌充電する必要がある
❌電池の残量によってはパワー不足になる

って感じですが、どちらかと言うと、個人的なオススメは充電式です。

充電されてる前提ではありますが、電源の確保を心配せずに、サッと持って行って、サッと加工ができるのはやっぱり大きいですし、電源コードによる動きの制限がないのは大事。

とは言え、やはり安定したパワーが欲しくなる作業もあるため、
・この作業はパワーが必要だからコード式!
・ここでは取り回しが大事だから充電式!
というように、コード式・充電式どちらかだけにするのではなく、やる作業によって選ぶ方が賢いと思います。

充電式の場合、何Vか

大事なことなのですが、充電式を選ぶ場合、充電池の電圧を選ぶ必要があります。

電圧は

  • 7.2V(読み方はボルト)
  • 10.8V
  • 14.4V
  • 18V
  • 36V

があるのですが、基本的にその電圧に合った電動工具しか使えません。

(例)18Vの充電池は18V用(他の電圧も同様)

なので、工具を購入するときは、何V用の電動工具なのかを確認してから購入する必要があります。

チクリン

例外として、HiKOKIは18Vと36V、パナソニックは14.4Vと18Vの両方が使える機種があるよ

メーカーによって、それぞれの電圧に対応する機種のラインナップが異なりますが、基本的には14.4Vか18Vを選んでおけば問題ないです。

と言うのも、1番ラインナップが多いのが18V、次いで、14.4Vなので。

簡単な作業だけなら10.8VでもOK。

36Vと7.2Vは対応機種も少ないし、よほどのことがない限り、候補から外していいと思います。

チクリン

あ、もちろん、電圧一緒でもメーカーが違うと使えないよ!

ちなみに、電圧が高くなるほど、対応機種の値段も上がりますが、パワーも上がります。

僕は14.4Vを使っていますが、18Vを借りて使ってみたら、やっぱりパワーが違う。

18Vにしておけばよかった・・・

充電式にした場合、
・フルセット(充電池、充電器、ケース付き)
・本体のみ
で売っているので、既に充電池を持っているのであれば、本体のみの購入で大丈夫です。

チクリン

充電池は複数持ってた方がいいけどね

オススメ電動工具 Top5

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからオススメ電動工具を紹介していきます。

ちなみに、貼ってあるリンクは、今、僕が購入するとしたら、コレという物を選んだので、最新式ではないものも入ってます。
(基本的にマキタしか使ったことがないので、マキタのものです。他のメーカーのものは調べてね)

楽天、Yahoo!ショッピングについては、送料も含めて、1番安いショップを選びましたが、タイミングによっては売切れや変化しているかもしれません。

チクリン

ポイントを考えると、Amazonで購入するより、楽天やYahoo!ショッピングの方がお得に買えることが多いので、ポイント・送料を含めて、十分比較してからの購入をオススメするよ

No1.電動ドライバー

電動ドライバー

まずは電動ドライバーです。

もうコレは必須。

大体の作業にネジ締めが発生するので、電動ドライバーだけは入手しましょう。

持っているとDIYで何かするときだけじゃなく、家でのちょっとした作業にも使えます。

しかも、電動ドライバーはビット(ネジ締めする先端のこと)を変えれば、色んなことができちゃう優れもの。

チクリン

例えば、孔あけドリルビットで金属に孔をあけたり、撹拌機ビットで漆喰等を混ぜたりもできるよ

かゆい所に手が届く優れものなのです!

ちなみに、電動ドライバーには大きく分けてドリルドライバーとインパクトドライバーの2種類があります。
(ペン型ドライバーもありますが、7.2V用なので割愛。軽くて、ちょっとした作業にはいいんですけどね)

ドリルドライバー:
・ビットが回転するだけのもの
・ビット固定部が手動で調整できるタイプ
・丸軸、六角軸、太い、細い、どのビットでも取り付け可能
・大きなパワーは出せないが、その分、腕への衝撃は少ない
・強度が弱い材料でも使いやすい(壊れないわけではない)

インパクトドライバー:
・ビットに回転と打撃を加えるもの
・ビット固定部はロック式で、ビットを押し込んで固定するタイプ
・基本的に六角軸のビットのみ(変換アダプターがあれば他のビットもOK)
・大きなパワーが出せる反面、腕への衝撃も強い
・材料強度が弱いと壊しやすい

材料を壊しやすいインパクトドライバーでも、慣れてくると調整しながら打ち込めるので、個人的には、インパクトドライバーを推します。

ただ、値段もちょっと高くなるので、そこはやりたい作業内容と値段との相談ですね。

あと、電動ドライバーは、広範囲で使うことが多いので、圧倒的に充電式のものがオススメ。

【電動ドライバー】
フルセット

本体のみ

【インパクトドライバー】
フルセット

本体のみ

No2.丸ノコ

丸ノコ

丸ノコとは回転式電動ノコギリのことです。

初めて触る人がビビる工具No.1笑

これがあると、木材を加工しやすくなるので、やれることの幅が広がります。
(事前に必要寸法出して、ホームセンターで全てカットしてもらうぜ!って人なら要らないですが・・・)

難点はフリーハンドで真っ直ぐ切ることが難しいこと。

チクリン

丸ノコ用定規(自作可)と、材料と定規を固定するクランプがあれば簡単に真っ直ぐ切ることもできるよ

あと、充電式の丸ノコは、電池の残量が少なくなってくると、一気にパワーが落ちるのがわかります。

ですが、コード式は材料に引っ掛かって取り回しが悪い上、電源コード切断をする人が結構いるみたいなので、丸ノコも充電式をオススメします。

【丸ノコ】
フルセット

本体のみ

さらに、丸ノコがあれば、不要になった大型木製の家具とかを廃棄したいってなったときに、可燃ごみ回収可能サイズに小さくできます。

我が家でも不要になった木製ベッドやテレビボードを丸ノコで切断して、可燃ゴミ回収の日に出せました。

あと、スライド丸ノコというターンテーブル付きの丸ノコもあります。

普通の大きいので丸ノコに比べると取り回しは悪くなりますが、精確にカットできますし、同じようにたくさんカットしたいってときにも便利です。

【スライド丸ノコ】
フルセット

本体のみ

No3.マルチツール

マルチツール

マルチツールとは、
マルチ=複数の〜
ツール=道具、工具
ということで、1台で複数のことができる便利工具のことです。

本体自体は稼働部が左右に振動するだけのもの。

本体単体だと何もできませんが、その稼働部に先端工具を取り付けて使います。

この先端工具を付け変えることにより、3種類の役割を持つ工具に変身させることができるということです。

チクリン

マキタでは、先端工具の種類は42種類もあるらしい

では、3種類の役割が何かと言うと、

1.切断

切断用先端工具を取り付けると、木材、金属、FRP、タイル・モルタル等を切断できる工具になります。

分厚い木材や金属の切断には時間がかかるので向いていませんが、逆に、溝を掘るために、途中まで切りたいということもできます。

2.研削

研削用先端工具を取り付ければ、削りができる工具になります。

マルチツール用サンディングペーパーの目の荒さを変えれば、荒く削ったり、細かく削ったりも可能です。

3.剥離

剥離用先端工具を取り付ければ、接着剤やコーキング剤等を剥がす工具に変身。

剥離作業は、手動工具でいくとスクレーパーという工具を使って行うことが多いのですが、結構腕が疲れるんですよね。

マルチツールを使えば、電気の力でガシガシ削れます。

メリットは上記のように、1台で3種類のことができちゃうので、持って行くものも減るし、場所を取りません。

ただ、個人的な意見として、1番のメリットはこんなふうに加工物の途中に四角い穴をあけやすいことですね。

ふかし壁

トリマーでも穴あけ加工はできますが、トリマーの場合は角が丸くなるため、四角くするには、もう一手間必要になります。

デメリットは、先端工具が結構高いこと。

ホームセンターとかでも売ってるんですが、まあまあいいお値段するので、そんなにポンポン交換できず、切れ味とか悪くなっても、あとちょっと・・・もう少しだけ・・・と酷使しがちで、結果、効率が悪くなります笑

ただ、この問題についてはAmazonで解決できます。

Amazonには、互換性のある先端工具が安く売ってるんです。
(Amazon以外にも売ってますが、出品数が少ない)

しかも大量に入ってる!!

耐久性は高くないのですが、まぁまぁ十分な働きをしてくれますし、いっぱい入っているので、使い捨て前提で使えば、精神的にも効率的にもありだと思います。

【マルチツール】
フルセット

本体のみ

先端工具大量セットもリンク貼っておきます。

見てもらえばわかりますが、色々と出品されているので、自分がよく使いそうなものがたくさん入っていて、安価なものを見つけてください。

No4.サンダー

サンダー

サンダーとは、研磨ができる工具です。

研磨=やすりがけですね。

サンダーには大きく分けて2種類あって、オービタルサンダーとランダムオービットサンダーがあります。

ざっくり言うとこんな違いがあります。

オービタルサンダー:
・ペーパー(四角)タイプのやすりを取り付けるタイプ
・普通の紙やすりも取り付け可能
・偏心運動で研磨する

ランダムオービットサンダー:
・ディスク(円形)タイプのやすりを取り付けるタイプ
・回転運動+偏心運動で研磨する

どちらも取り付けるサンドペーパーやサンディングディスクの目によって、研磨の荒さは調整可能。

ただ、それぞれの動き方により、ランダムオービットサンダーは荒く、オービタルサンダーは細かく研磨するのに向いています。

チクリン

ランダムオービットサンダーで一部分だけ削りすぎた!って経験が何回かあるよ

金額面で考えると、オービタルサンダーの方が本体が安いですし、取り付けるのを紙やすりにすれば100均でも売ってるので、安く、調達しやすいというメリットがあります。

ランダムオービットサンダーに取り付けるディスクタイプの場合、マジックテープ式の取り付けのみになるため、紙やすりより高く、調達もしにくいです。

でも、Amazonで大量に入ったものが売っているので、それでOK。

サンダーもよく動かすので、充電式の方が使いやすいと思います。

また、使うと細かい粉が出るので、できれば集塵袋の付いたものを選んだ方がいいです。

【オービタルサンダー】
フルセット

本体のみ

【ランダムオービットサンダー】
フルセット

本体のみ

No5.ディスクグラインダー

ディスクグラインダー

最後はディスクグラインダー。

ディスクグラインダーもマルチツールと似ていて、取り付けるディスクによって切断や研磨ができるのですが、違いはその動き方。

マルチツールは左右方向への振動でしたが、ディスクグラインダーは円運動です。

円運動だと何が違うのかというと、振動するよりも強力なんですよね。

例えば、切断したいってとき、マルチツールよりも早く切断できますし、研磨する場合も速いです。

まあ、簡単に言うと、マルチツールの強力版って思ってもらえばいいです。

じゃあ、マルチツール要らないじゃんってなるんですが、難点が2つ。

1.危険度が高い
2.マルチツールに比べ、細かい作業が苦手

です。

まず、1つ目の「危険度が高い」ってのは、使い方を誤ると、簡単に指が切断されます。

けーた

(ゾッ・・・)

あとは、材料によっては切粉や火花が結構出るため、目や呼吸器に入る危険性や引火の可能性があります。

ですので、必ず革手袋、保護メガネ、マスク(できれば防塵マスク)をして、引火しにくい環境で使う必要があります。

次に、「マルチツールに比べ、細かい作業が苦手」ということですが、ディスクが回転するという性質のため、切断や研磨したいところが、隅っことかだとできないです。

お掃除ロボットが隅っこの掃除が苦手なのと一緒です。
(今のお掃除ロボットはブラシで掃除できますけどね)

また、僕がマルチツールの1番のメリットだと思っている、材料の途中に四角い穴をあけるという作業も難しいです。

ディスクの直径よりも大きな四角い穴だったらなんとか可能ですが・・・

とは言え、ちゃんとした使い方をすれば、とても効率的に作業ができる便利な工具です。

金属を切断するときはマルチツールよりも断然ディスクグラインダーの方がいいですしね。

チクリン

古民家リフォームのときに、ディスクグラインダーのおかげで、不要になったホーロー浴槽の切断もできたよ

ディスクグラインダーについては、実はコード式しか使ったことがありません。

外でコンクリート塀の切断をしたことがあるのですが、そのときは延長コードを使って、家のコンセントから電源を取ってました。

結構パワーがいる作業をする工具なので、コード式だと安心ではありますが、やっぱり電源コードは邪魔。

ただ、充電式の場合は、予備バッテリーが必須だと思います。

ディスクグラインダー
フルセット

本体のみ

まとめ

ぼくが個人的に考えるオススメ電動工具Top5を紹介しました。

もう一度書くと、

No1.電動ドライバー
No2.丸ノコ
No3.マルチツール
No4.サンダー
No5.ディスクグラインダー

です。

上の方にも書きましたが、電動工具は使い方を誤ると大変危険です。

ですが、手動工具に比べて、段違いの作業効率をもたらしてくれますし、やれることの幅が一気に広がります。

他にも便利な電動工具はありますが、まずは、電動ドライバーから入って、そのまま一緒に電動工具沼にハマりましょう笑

おまけ:ブラックアンドデッカーのマルチツール

僕は持っていないですが、ブラックアンドデッカーというメーカーもマルチツールを出してます。

マルチツール

ブラックアンドデッカーのマルチツールはちょっと特殊で、形は電動ドライバーに似てるのですが、ヘッドを交換することによって、

  • ジグソー
  • 丸ノコ
  • ドリル、ドライバー、インパクトドライバー
  • ノコギリ
  • サンダー

と、今回紹介したマルチツールよりも多くの役割をしてくれます。

丸ノコだけはヘッドの大きさ的に大きな刃を取り付けられないため、DIYでよく使う2×4材が1回で切断できないのが残念ですが、表と裏で2回切れば、切断できます。

本格的な作業をしたい!って場合は物足りないかもしれませんが、DIYでやる分なら十分有りな選択肢だと思います。

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