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怒らない人、不平不満を言わない人になる方法

けーた

(イライライライラ)

チクリン

穏やかじゃないねぇ、どうしたの?

けーた

こっちが重いもの持ってるのに、△さんは見ても、知らんぷりするんだよ!

チクリン

ふむふむ、そういうことか。それは大変だったね。でも、それで△さんにイライラするのは違うんじゃないかな?

けーた

なんで!手伝ってくれてもいいじゃん!!

チクリン

そこだよ。それって、けーたの思い通りにならなかったから逆ギレしてるだけじゃない?

けーた

う゛っ……

世の中には全く怒らない人がいると思えば、瞬間湯沸かし器かってぐらい沸点の低い人もいますよね。

不平不満を言う人、言わない人も同じです。

さて、その違いってなんなんでしょう?

性格?経験値?それもあるかもしれません。

今回は、僕が考える『怒らない人、不平不満を言わない人』になる方法をお伝えします。

目次

そもそもチクリンは怒らないのか?

普段怒る人が「怒らない人になる方法」を言っても説得力ないですよね 笑

僕は、ほぼ怒らないです。
(ほぼと書いたのはゼロではないからで、家族や友人・仲間が肉体的、精神的に傷つけられるようなことがあると怒ります)

バースデイサイエンス的に人柄重視なので、和を好むってのはあるんでしょう。

バースデイサイエンスについてはこちら↓
仕事、恋愛、人間関係に役立つバースデーサイエンス〜初級編BS3タイプの特徴〜

けど、それ以上に心掛けていることがあるんです。

なぜ怒りという感情が出てくるのか

そもそも、なんで怒りという感情が出てくるんでしょうか。

ぼくは、『自分の描いている理想に対して、相手や環境が悪い結果を持ってきたとき』に怒りが出てくるんじゃないかと思います。

ちょっとイメージしてみてください。

もし、あなたが頼んだこと以上の良いことを相手がしてくれたら、怒りますか?

もし、練習通り、且つ、最高のパフォーマンスで試合ができたとき、怒りますか?

怒らないですよね?

逆に、あなたが頼んだこと以下のことしか相手がしてくれてなかったら、良い気はしませんよね?

全く練習の成果が出せずに、一回戦負けしたらイライラしますよね?

ね。やっぱりこれって『自分の描いている理想に対して、相手や環境が悪い結果を持ってきたとき』ですよね。

理想の状態から現実の状態が乖離していればしているほど怒りが大きくなりがちです。

怒らない人になるために心掛けていること

さて、怒りの感情が出る条件はわかりました。

その上で、ぼくが普段心掛けていることをお伝えします。

それは、『勝手に期待をしないこと』です。

自分以外のことは、思う通りにはならないんです。

思い通りにならないのに勝手に期待して、ならなかったら怒るなんて、理不尽じゃないですか?

なので、理想の状態になることを勝手に期待しないことを心掛けていれば、怒りにくくなると思います。

(この考えですが、ゴールデンボンバーの鬼龍院さんもテレビのインタビューで同じようなことを言っていました)

まとめ:相手・環境に勝手に期待しないことで怒らない人になる

今回は怒らない人になるために『相手や環境に勝手に期待しない』ということをお伝えしました。

この考えって、人によっては寂しいとか思う人がいるかもしれません。

でも、怒るという感情は、正直良いことがほとんどありません。

自分も疲れるし、相手にも良い気分を与えず、最悪、人間関係にヒビが入る可能性もあります。
(怒ることで相手を支配したいという人には有効な手段かもしれませんが・・・)

なので、できる限り、怒らない方が人生楽しく生きられると思います。

しかも、この考えをしていると、怒らなくなるだけでなく、期待通り、もしくはそれ以上のことをしてくれたら、めちゃくちゃ嬉しく感じられるんですよ。

メリットしかないです 笑

超オススメなのですが、注意点が2つあります。


①期待しないからといって、それを態度に出してはいけません。

そんなことしたら、相手もやる気をなくして、悪い方向にしかいかないので、心の中に秘めておいてください。

②相手が悪ふざけ等をした場合は期待してないからといって何もしないのは良くないです。

そういうときはきちんと叱ってあげてください。
(怒ると叱るは別物です。感情を入れず、相手のためを思って接してください)

いつもイライラしてしまう〜って人は騙されたと思って、是非是非この考えを取り入れてみてください。

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